白い犬
- 4 日前
- 読了時間: 2分
2026年が始まって、もう二ヶ月経過しようとしています。
皆様どうお過ごしでしょうか。
鬼頭は色々と気にしがちな性格なので、このところSNS上への浮上率は低下しています。
でもちゃんと生きているので、ご安心ください(^^)
今年は色々頑張れたらいいなと思っていますが
年明け早々10年ちょっと一緒に生活していた白い犬が虹の橋を渡ってしまって、
覚悟していた状況ではあるのですが、やはりもの寂しい毎日です。
夜更かしをしている時、「まだ起きてるの?」と言いたげな目でこちらを見ていた
あの白い犬がもういない毎日が、なんだか空虚です。
ご飯を用意していた時間、そのご飯を準備する必要のない現実が、なんだか奇妙です。
夜更かしが身についた人間なので、誰も起きていない深夜に、たった一匹妙な生き方をしている私を見守っていたあの白いワンコがいなくなってしまって、寂しいです。
まあ猫たちも私を傍で見ているのですが、毎晩、階段を下りると必ずちらっとこちらを見たあの目がないのが、なんだか変な心地なのです。
とはいえ日々は続くので、この寒い冬をたくましく生きる外界のリスやウサギや雀に見習って、鬼頭も活動していくわけです。
鬼頭は面白がってもらうためにお話を作るので、面白いと言ってもらえたら本当に嬉しいです。
最近また面白かったという感想を見つけたので、また書こうという気持ちになりました。
お話を作って他の人を面白がらせたいって、変な人だなとか自分で思ったりするのですが、でも面白いって言ってもらえると嬉しいです。
お手紙とか頂けると本当にありがとうという気持ちでいっぱいになりますが、お返しを返し切れる自信もないので、ネットのどこかで面白かったよって言ってもらえたら、それだけで十二分に活力になります。
あと一つ二つ、三つ四つ、また書いていきますね。
どこかで見かけたら、また読んでもらえたらとても嬉しいです。
またね(^^)/


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